ニキビ痕をキレイにするスキンケアの方法とは?

ニキビ痕のスキンケアの正しいやり方とは?

ニキビ痕のスキンケアの正しいやり方とは?

 

 

やっとニキビ跡が治ったと思ったら今度はニキビ跡との闘い。本当に終わりはあるのかというくらい長い闘いですよね。 
ニキビが跡になってしまった場合、どのようなスキンケアを行えばよいのでしょうか?今回はニキビ跡に効果的なスキンケアの方法について教えます!

 

 

 

■洗顔方法は?
スキンケアの中でも最も大事なのが、この洗顔と言えるでしょう。ニキビができている間も、「洗顔はきちんと泡を立てて、泡で優しく洗うこと!」とよく言われてきました。それではニキビ跡はどうなのでしょうか。 

 

・まず注意して頂きたいのが、これから洗顔を行う手です。顔をキレイに洗おうとしている時に、手が汚れたままでは何にもなりませんよね。

 

・次にお肌を一度ぬるま湯でさっと洗いましょう。そしていよいよ洗顔です。 

 

・洗顔はきちんと泡立てましょう。洗顔はこの泡で洗うようなイメージになりますので、きちんと泡だっているかというのはポイントになります。

 

・オデコと鼻部分をます最初に優しく洗う。

 

・顔全体を泡で洗う。この時注意して頂きたいのが、手でお肌を摩擦しないこと。必ず泡でお肌を優しく包み込むように洗うことがポイントです。お肌を傷つけないことが大事です!

 

・目元、口元は皮膚が薄いので、泡をそっと乗せる感じでオッケーです。 

 

・洗顔で洗い流します。この時泡がきちんと洗い流せていないと、またニキビの原因となりますので、しっかりと洗い流しましょう。ただし、洗い過ぎは乾燥の原因にもなりますので、10回程で洗い流すようにしましょう。特にアゴの下と髪の生え際は注意して洗い流してください。 

 

・清潔なタオルで優しく顔を拭きます。 ごしごしとこすると、お肌を傷つけてしまうので気をつけてください。 

 

ニキビ痕をキレイにするスキンケアの方法とは?

 

 

 

■スキンケアの注意点は?
スキンケアはとにかく保湿をしっかりと行うことが大事です。
スキンケアの基本は化粧水ですが、最近では薬局などでフェイスパックも売っていますので
そちらを使って保湿をするのもいいかもしれません。きちんと鏡を見ながら、マッサージをしながらスキンケアを行うと顔の血行もよくなります。また、きちんと鏡を見ることで日々の自分の肌の変化に気が付くことが出来ます。シミが増えてきたなと思ったら、いつものスキンケアにビタミンCを導入した美容液をニキビ跡やシミ部分にピンポイントでつけることをお勧めします。 

 

 また、乾燥がひどい方はオイルを追加するとよいでしょう。乾燥したお肌は角質層が硬化し毛穴の詰まりを引き起こします。これが私たちの最大のニキビの原因となってしまいます。肌質にもよりますが、オイルは上手に使えば乾燥を見事に打ち負かしてくれます。私もオイル使用者ですが、一度オイルを使ったらやめられません。ちなみに、私はこのオイルを使っています。

 

 そして最後は保湿クリームで、お肌の上の水分が蒸発しないようにきちんと蓋をしてあげます。余談ですが、夜用と朝用のクリームは必ず別のものを使いましょう。油分が多いクリームを朝使ってしまうと、化粧崩れの原因となります。

 

ニキビ痕をキレイにするスキンケアの方法とは?

 

 

 

■最後に
いかがでしたか?
ニキビもニキビ跡も洗顔とスキンケアが大切なことには変わりがありません。まとめてみると、1.汚れた手で触らない、2.お肌に刺激を与えない、3.保湿はきっちりと!とこの3点に絞られるようです。
 どれも簡単なものばかりですよね。ですが、実を言うとこれを書いている私は「簡単なことだな〜。でも自分はあまりできていないな〜」と反省しながら、書いています。こんな簡単なことで美肌が手に入るのならば、毎日だってやります!と思うのもつかの間。「継続は力なり」とはよく言ったものですが、本当にそうですね。皆さんも今日から意識を変えて取り組んでみましょう!私も今日から心を新たにします。

 

 

 

追伸

 

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