重要!ニキビ跡の色素沈着の原因って?どうやったら治るの?

重要!ニキビ跡の色素沈着の原因って?どうやったら治るの?

ニキビ跡の色素沈着の原因って?

 

 

ニキビが治ってもそのまま放置していると色素沈着して、気が付いた時にはもう遅いという経験がある人もいらっしゃるのではないでしょうか?
今回はニキビの色素沈着の原因について考察してみたいと思います!

 

 

 

■ニキビの色素沈着の原因 
・大きな原因は日焼けそれからニキビ 
色素沈着と言えば、シミが思い出されますよね。シミはなぜできるのかと言えば、その原因は日焼けによるものが大きいです。日焼けがなぜお肌に悪いのかについては、聞いたことある方も多くいらっしゃるでしょう。
紫外線を浴びることによって、お肌を守るためにメラニンが生成されます。これが色素沈着を起こしてしまいます。
 お肌のターンオーバーが正常であるとこのシミも徐々にはがれていきますが、お肌のターンオーバーが乱れがちだったり、紫外線を常時浴び続けているとお肌のターンオーバーは正常に機能せず、メラニンは色素沈着してしまうようになります。これが日焼けからできる色素沈着です。

 

そしてもう一つは今回のテーマであるニキビを原因とする色素沈着。ニキビはアクネ菌が増殖するとできるものですが、このアクネ菌と戦う役割をするのが活性化酵素です。この活性化酵素はアクネ菌に対しても対抗する役割を持っていますが、お肌を傷つけてしまう効果もあります。そこでお肌を守るためにホルモンが分泌されます。このホルモンによってメラノサイトが刺激され、そこでメラニンが生成され、ニキビの原因となってしまうのです。

 

どの成分も決してお肌にとって悪いばかりではないですが、結果的に私たちを悩ますシミや色素沈着になってしまうというわけです。

 

さて、問題は色素沈着です。色素沈着してしまったら一生治らないわけではありません。ケア次第では目立たなくすることも可能ですので、次の項目からはどのようなケアをすればいいのかを書いていきます。

 

 

 

■自宅でスキンケア
日ごろから行っているスキンケアを少し変えてみるだけで、ニキビの色素沈着は薄くすることが出来ます。
まず、いつも使っている化粧水です。これをホワイトニング効果のあるものに切り替えてみましょう。ホワイトニングというと肌の色を白くすると考える方もいるかもしれませんが、それだけではなく色素沈着で茶色なってしまった部分も明るくすることができます。

 

 世の中にはホワイトニング効果のあるものがたくさんでていますが、その中でもビタミンC誘導体などの成分を配合したものを使うとよいでしょう。

 

 ビタミンCはお肌によいとされてきましたが、それはあくまで食事として摂ることを指しており、お肌に直接塗ってもなかなか効果がないとされてきました。しかし長年の研究により、ビタミンC誘導体を直接顔に塗ることが可能となりました。
 このビタミンC誘導体は顔につけると乾燥しがちなので、お肌に塗った後は保湿をきちんと行うように心がけましょう。せっかくシミが治っても、シワになってしまえばお手入れが台無しです。

 

 

 

■皮膚科または美容クリニックで集中的に治療
次に、少し金銭的に余裕のある方、短期的に治したい方にお勧めするのが皮膚科や美容クリニックでの治療です。レーザー治療やフォトフェイシャルなどを行うことによって徐々に色素沈着を防ぎます。場合によってはケミカルピーリングなども効果がありますので、医師の診断の元、最適な治療を選んでくださいね。
 ただ、この治療はやはりお金が高いということ。一度だけの治療はあまり効果が得られず、5〜10回は通った方がよい場合が多いです。しかしその分効果が出るのが非常に早く、短期的に治療したいという方にはお勧めです。

 

ご自身の状況と相談しながら、新たな色素沈着を防ぎながらも今あるシミを消していくようにしましょう。

 

 

 

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