知っておくべき!ニキビ跡とシミを消すコツとは?

知っておくべき!ニキビ跡とシミを消すコツとは?

知っておくべき!ニキビ跡とシミを消すコツとは?

 

 

私が高校生の頃、思春期ニキビで悩まされていた頃皮膚科の先生が「ニキビはきちんと治さないと、ニキビ跡になってそれが後々シミになるよ!」と強く言われたものです 笑。その頃の私は「シミ???」という感じでしたが、年を取るにつれて先生が言われたことを痛感しています。 本日はニキビ跡とシミについてお話したいと思います。 

 

 

 

■ニキビ跡とシミの関係 
まずは憎きニキビが顔にできます。小さいニキビがぷつぷつとできるだけであれば、特に跡にならず消えてくれる場合がほとんどでしょう。ただし、赤く炎症して腫れあがったニキビや膿を持ったニキビ、それから潰してしまったニキビなどはほとんどの確率でニキビ跡として残ってしまいます。まずはニキビができないようなお肌作り、どうしてもニキビができてしまった場合には、正しいニキビケアが必要となりますが、自分のベストを尽くして見たもののやはりニキビ跡になってしまうということもあります。 
 ニキビ跡はお肌のターンオーバーが正常に機能していないことが原因で発生してしまいます。正直に申しますと、ニキビ跡だけであればニキビ跡を消すことは時間をきちんとかけてケアをすればそこまで困難なことではありません。しかしながら、冒頭でも書いた通り、ニキビ跡がシミになってしまうこともあります。
 色素沈着や赤みをともなうニキビ跡が太陽の光を浴びてしまうとそれがシミの原因になってしまいます。例えるならば、白い紙に黒い点があるとします。そこに太陽の光を当てると、黒い点に太陽の光は集中します。その原理と同じで、お肌にニキビ跡があった場合太陽の光は少しでも色素の濃いものに反応します。その色素の濃い部分は他の部分よりもたくさんの光を浴び、それがシミの原因となってしまいます。 

 

知っておくべき!ニキビ跡とシミを消すコツとは?

 

 

 

■どのようなケアをすればいい?
ニキビ跡にも、1.赤みニキビ跡タイプ、2.紫色色素沈着タイプ、3.クレータータイプがあります。1と2の赤みニキビ跡タイプと紫色素沈着タイプがシミになりやすいニキビ跡ですので、すぐにケアが必要です。 
 まず、色素沈着型のニキビタイプの場合は、とにかくホワイトニング効果があるもの、それからビタミンC誘導の化粧水か美容液を選ぶようにしましょう。日々、ホワイトニングやビタミンC誘導体の化粧品を使い続けることによってニキビ跡も少しづつ薄れていきます。 

 

知っておくべき!ニキビ跡とシミを消すコツとは?

 

 

 

■レーザー治療 
シミにもニキビ跡にも即効性を発揮してくれるのがこのレーザー治療。ニキビ跡が顔中に広がっている場合や、とても目立つ状態の場合は皮膚科や美容クリニックの方に相談してみるとよいでしょう。一度出来てしまったシミはなかなか消すのが難しいですが、ニキビ跡には驚くほど効きます。もちろん一度では効果が発揮できるわけではなく、数回レーザーを当てる必要があります。また、一度のレーザー照射に対して2万〜するところがほとんどですので、3回以上続けられるひとでないとあまり効果がないかもしれません。ニキビ跡がひどい場合は二週間に一度くらいレーザー照射をお勧めしますが、ニキビ跡がだいぶ引いてきたら一か月に一回ほどでもいいのでレーザーを当てる習慣をつけるとニキビ跡もシミも消えていくかと思います。 

 

 

 

 

 

■最後に
最後にはなりましたが、シミやニキビ跡は食生活や睡眠時間を見直すことでも改善されると言われています。積極的にビタミンCやタンパク質を取るように心がけましょう。また、睡眠は午後10時から午前2時の間がお肌のゴールデンタイムと入れていますので、この時間に体を休めるようにしましょう。また、直接はお肌とは関係ないですが、バスタイムをきちんと設けることで体をリラックスさせることもストレス軽減になりますよ!

 

 

 

 

 

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