要注意!ニキビ痕にはストレスが大敵!?

要注意!ニキビ痕にはストレスが大敵!?

ニキビ痕 にはストレスが大敵!?

 

 

ニキビができる理由にはいろいろな事情があります。ニキビ用の基礎化粧品を使っているのにニキビが治らない、バランスの良い食事を心がけているのにどうして!?と思われる方もいらっしゃるはずです。では、あなたのストレス数値はどうでしょうか?

 

 

 

■ストレスはお肌に悪い!

 

個人的な経験に基づきますが、どんなに食生活を気をつけていても、高価な化粧水をつけていてもニキビができるときには出来るのです。言う間でもなく、原因はストレスです。長時間労働、複雑な人間関係、キャリアや恋愛、学業や結婚についての悩みなど、ストレスの原因になるものは挙げればキリがありません。ストレスのおかげできれいだったお肌が段々荒れていき、荒れたお肌を見てはまたストレスが貯まるという悪循環・・・。私もこの悪循環にまんまとはまってしまい、肌は荒れに荒れ、一時期私の顔は膿みを持った赤ニキビでいっぱいでした。ただでさえストレスフルだった生活がニキビのせいでさらにストレスが加速し、イライラしてニキビをほとんど潰していました。想像してください。赤く腫れたニキビを潰すことはこの上なく危険な行為です。その後クレーター状態になり、完治するのにとても時間がかかりました。 

 

要注意!ニキビ痕にはストレスが大敵!?

 

 

 

■なぜストレスでニキビができるのか?

 

ストレスが原因のニキビには特徴があります。口まわりやアゴ周りにニキビができる傾向があります。いわいる大人ニキビです。ストレスを感じると、人間の体は男性ホルモンが活発になります。そしてこの男性ホルモンが増えると、アゴ周りにニキビができてしまうというわけです。またこのような大人ニキビはストレスに起因しているため、なかなか治りにくいと言われています。また、ニキビがせっかく治ったとしてもニキビ跡になってしまうことも多いのです。ニキビ跡は赤くなったり、色素沈着型のニキビ跡となります。顔全体で見るとこれがヒゲのようにも見えてしまいますので、男性ホルモンが増えたと言われれば不本意ですが納得してしまいますね。 

 

要注意!ニキビ痕にはストレスが大敵!?

 

 

 

■とにかくストレスから解放される

 

ストレスから解放されることは簡単なことではありません。特に忙しい日本社会でストレスフリーに生きていくことはとても難しいことですよね。まずは、「自分がストレスを感じている」ということを自覚しましょう。私の場合は、自分のストレスを自覚していませんでした。しかし体は正直ですので、体の方が先にストレスを感知して、肌荒れという警告を鳴らしていたのです。ストレスが人間関係の場合、その人間関係は本当に自分にとって必要なものなのか、改めて見直すチャンスでもあります。仕事に関しても同じことです。根本から見直す努力をしましょう。 
 また、環境や人間関係に不満がない場合、運動することでストレス解消になる場合もあります。汗を流すことで体にたまっていた老廃物を体の外に出します。気持ち的にもとてもすっきりしますよ。もちろん、運動をするときには必ずお化粧は落としてくださいね。毛穴に汚れが入り込み、ニキビの原因ともなりえます。また、運動で汗を流したあとはお風呂にゆっくりつかります。お気に入りのバスソルトやキャンドルなどで気持ちを落ち着かせ、本などを読んでみるとよいでしょう。お風呂は思った以上にリラックス効果がありますので、シャワーばかり浴びている時とお肌の調子はまったく違うので、最近湯船につかってない人は是非湯船につかってみてくださいね。 
湯船につかることで、化粧水の浸透もよくなり、保湿にも効果的です。

 

 

 

 

 

 

要注意!ニキビ痕にはストレスが大敵!?

 

 

 

■最後に

 

いかがでしたか?
ニキビ跡のケアには「新たなニキビをつくらないこと」というのが大前提です。ストレスをためないよう、楽しく、自分を満足させてあげましょう!

 

 

 

ニキビ痕のスキンケアの正しいやり方とは?