これは大事!ニキビ痕の赤みのスキンケアに重要なこと

これは大事!ニキビ痕の赤みのスキンケアに重要なこと

ニキビ痕の赤みのスキンケアに重要なこと

 

 

赤く炎症を起こしたニキビが顔にできたことはありませんか?それは毛穴が炎症を起こし、例えニキビが治ったとしても赤みが引かない・・・!ということもしばしばです。本日はそんなニキビ跡にはどのようなケアが最適なのかご紹介します。 

 

 

 

■ニキビ跡は放置してよいの? 
ニキビ跡はほっておいたら自然に消えてくれるはず、と思っていらっしゃる方も多いのではないでしょうか?確かにニキビ跡はほうっておいたら赤みは徐々に薄れてくれますし、お化粧で隠すことも簡単にできてしまいます。ただし、そのニキビ跡を鏡でよくよく見てみると・・・赤みは引いたものの、茶色くなっていませんか?そうです、それはいわいる色素沈着と言われるもので、シミと一緒のものですので、お肌の表面から消えてくれるには時間がかかってしまいます。そうなる前、赤いニキビ跡の状態の時にきちんとしたケアを行うことが大切なのです。 

 

これは大事!ニキビ痕の赤みのスキンケアに重要なこと

 

 

 

■お肌のターンオーバーを正常に戻す
まず、ニキビ跡ができてしまった時最も重要なことはお肌のターンオーバーを正常に戻すことです。つまり、お肌の再生力を高めるということです。赤いニキビ跡の場合、ニキビだった時にお肌の内部が炎症を起こしています。例えニキビが完治したとしても、お肌の内部がダメージを受けた状態であり、これがニキビ跡になってしいます。ダメージを受けた皮膚のターンオーバーのサイクルを正常に戻し、回復力を高めることでニキビ跡が徐々に薄くなっていきます。 

 

これは大事!ニキビ痕の赤みのスキンケアに重要なこと

 

 

 

■ターンオーバーのサイクル 
 一般的にはお肌のターンオーバーに最も良い周期は28日周期と言われます。皮膚の表面細胞が本日生まれ変わるとすると、最初の14日をかけて細胞核失い、それが角質となり、後の14日でその角質が剥がれ落ちるようになっています。もちろんこのサイクルは人それぞれですので一概に28日というわけではありませんし、このターンオーバーのサイクルは年を取るごとに長くなると言われています。ただし、このサイクルが短くなればお肌によいというわけではありませんので、あくまで体を自然に任せる形で、ただしターンオーバーを促進する、正常に戻してあげるというイメージでケアに望んでください。 

 

これは大事!ニキビ痕の赤みのスキンケアに重要なこと

 

 

 

■どのようなスキンケアをすればいいの? 
お肌のターンオーバーを正常に戻すためにはピーリングを行ってみましょう。もちろん赤いニキビが顔にできている間は自己流のピーリングはお勧めしませんので、皮膚科の先生に必ずご相談ください。お肌にあったピーリングを処方してくださる筈です。 
 すでに赤いニキビ跡の場合は、角質を取り除くためにもピーリングは有効でしょう
ただし、ニキビ跡によいからと言って毎日ピーリングを行う必要はありません。それはむしろお肌を傷つけてしまいます。先ほどご説明したターンオーバーのサイクルを念頭において、ピーリングをするとよいと思います。 
 ピーリングには様々な商品も出ているようです。また市販ではないですが、お砂糖とオリーブオイルでスクラブを作れば十分に角質対策になりますので、まずはそちらからためしてみてもよいでしょう。
 ただし、ピーリングした後はお肌がとても敏感になりますので、必ずきちんとした保湿をするように心がけてください。また、ピーリングの他にも化粧水や美容液にてビタミンCの導入、また美白効果のあるものを使うとより効果が出やすいでしょう。 

 

これは大事!ニキビ痕の赤みのスキンケアに重要なこと

 

 

 

■最後に
いかがでしたか?ターンオーバーはとても重要なことがわかりましたよね。 
赤ニキビはニキビ跡の中では一番消えやすいと言われています。シミや色素沈着してしまうと、なかなか消えてくれません。色素沈着やシミにならないように、徹底した日焼け対策をすることも重要なことと言えるでしょう。

 

 

 

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