なかなかニキビ痕が消えない!そんなときの対処法

なかなかニキビ痕が消えない!そんなときの対処法

なかなかニキビ痕が消えない!そんなときの対処法

 

 

ほとんどのニキビ跡はスキンケアや食事療法などで少しずつ薄くなり、最終的にはほとんど目立たなくなっていきますが、中にはなかなか消えてくれない頑固者ニキビ跡も。ニキビ跡がなかなか消えない時はどのようにしたらよいのでしょうか?

 

 

 

■ニキビ跡の原因 
ニキビにはいろんな種類がありますよね。炎症して赤くなったニキビ、膿を持ったニキビ、紫色になったニキビ、小さくポツポツしたニキビ・・・。ニキビ跡はニキビが治ったと思ったら出来ますので、ニキビの種類とは大いに関係があります。
 ニキビはもともと肌が炎症している状態、正確に言えば肌の内部、毛穴が炎症を起こしている状態です。ニキビがアクティブな状態を脱してからも、お肌の内部は損傷を受けた状態であることが多く、それがニキビ跡となります。ニキビができないお肌が理想ですが、様々な要因でニキビは出来てしまいますので、ニキビができてしまった時はニキビ跡が残らないようにニキビを治すことが大事です。 

 

なかなかニキビ痕が消えない!そんなときの対処法

 

 

 

■跡に残りやすいニキビの特徴
自身の経験も踏まえて言うと、赤く炎症したニキビはほとんどの確率でニキビ跡になってしまいます。ですが、赤ニキビのままニキビ跡になった場合は意外にも一番ニキビ跡を消しやすいのも事実です。
 個人的な体験ですが、私は一時期赤く大きいニキビが顔中にできていました。ニキビは毛穴の炎症と書きましたが、赤く炎症しているニキビは一つの毛穴だけではなく近隣の毛穴すべてが炎症しているような感じでした。ニキビがあまりにもつらく、自分の顔を見る度に落ち込み、イライラしてはニキビを潰していました。それから数年たち、ニキビもニキビ跡もほとんど消えてくれましたが、その当時潰してしまったニキビが後々ニキビ跡、しかもクレーター状態となって顔に残っています。膿を持つタイプの赤ニキビはお肌に与えるダメージがとても大きいです。気持ちはわかりますが、絶対に潰さないようにしましょう。 

 

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■対策は?
化粧水を、肌のターンオーバーを促進するものに代える、ビタミンC誘導体の美容液を使う、食事を改善し、ビタミンやタンパク質を多く摂れるように改善する、質の良い睡眠を心がける、ストレスをためないように心がける、など、ニキビやニキビ跡に対してできる対策は極めて地道です。 
 ニキビ跡が1、2個である場合は、お化粧で隠したり、化粧水や食事で地道に治していくことをお勧めしますが、顔全体に赤いぶつぶつや紫のぶつぶつの跡、それからクレーターになってしまったニキビ跡がある場合は、自分の力でニキビ跡を残そうとせずに皮膚科の人に相談してみるとよいかもしれません。
 自分の体験から言うと、信頼できる皮膚科をすぐに見つけることができればよいですが、お金だけはかかったけれど、あまり効果はなかったという話も聞きますので、皮膚科やクリニックに関しても口コミや評判をきちんと精査してから診察を受けるようにしてください。皮膚科に行ったけど、治らなった・・・ということがまたストレスになってニキビの悪化につながることが一番よくありません。 
 私の場合は信頼できる皮膚科が近所にあり、そこで紹介してもらったスキンケア製品のおかげでニキビとニキビ跡がみるみる間に消えて行きましたので、行ってよかったなとは思っています。 

 

 

 

 

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■最後に 
「ニキビやニキビ跡に効く!」と謳っている商品でも自分に合うかは使ってみるまではわかりません。ただ、本当に効果のあるスキンケア商品はすぐにお肌に反応してくれますし、徐々にきれいになっていくお肌を見るだけで嬉しい気分になりますよね!
私もニキビとは長い付き合いになりますが、最近ではニキビには悩まされていません。信頼できる商品を見つけること、それからストレスをためないこと、これがニキビ撲滅には一番効くのではないかと思っています。 

 

 

 

ニキビ痕のスキンケアの正しいやり方