あなたのケアは大丈夫?ニキビ痕の正しい対処方法とは?

あなたのケアは大丈夫?ニキビ痕の正しい対処方法とは?

ニキビ痕の正しい対処方法とは?

 

 

ニキビ痕を治療するには皮膚科や美容クリニックにてレーザー治療やフォトフェイシャルなどを受けることもできますが、信頼できる皮膚科が見つかるには時間がかかる場合もあります。ニキビ痕がクレーター状になっていない場合は、ご自宅でもきちんとスキンケアを行うことで徐々にニキビ痕は消えていきます。逆に、きちんと対処していない場合はニキビ痕がシミになってしまう場合も・・・。本日はニキビ痕の対処法についてご紹介します。 

 

 

 

■まずはきちんとしたスキンケア! 
朝と夜、美肌を保つためにスキンケアは欠かせないですよね。スキンケアは毎日するものですので、それに便乗してニキビ痕の対処も行いましょう。いつも使っている化粧水をビタミン誘導体やお肌のターンオーバーを促進するものに代えるだけで、ニキビ痕には効果があります。もちろん、それを塗っただけですぐに薄くなるわけではありませんので、毎日続けることが重要です。また、新たなニキビを作らないためにも、きちんと鏡を見て自分のお肌と向き合うようにしましょう。そろそろ生理前だからお肌が荒れて来たかな?と鏡を見て思えば、ビタミンや鉄分を摂ることで肌荒れを回避できます。ちょっとした異変にもすぐに気が付くことができると対処がしやすいのです。 
あなたのケアは大丈夫?ニキビ痕の正しい対処方法とは?

 

 

 

■ニキビ痕に効く食事とは?
それから、美肌に欠かせないものと言えば毎日の食事。スキンケアは外からお肌を美しい状態にするものですが、食事は体の中から美肌を作ります。お肌のターンオーバーを促進することでニキビ痕は徐々に消えていきますので、お肌のターンオーバーを促進する食べ物を多く摂取するように心がけてください。タンパク質、ビタミンA、B、E、C、鉄分などを多く摂取すると良いでしょう。主な例は以下の通りです。

 

タンパク質:マグロ、大豆、鶏のお肉、牛豚もも肉 
ビタミンA:レバー、ニンジン、卵白
ビタミンB: 牛や豚、レバー、ウナギ、ニンニク、アボカド 
ビタミンC:芽キャベツ、赤ピーマン、レモン、キウイ 
ビタミンE:タラコ、モロヘイヤ
鉄分:レバー、ホウレンソウ、クレソン 

 

上記を効果的に摂るには、一度に大量に摂取するよりも小まめに接種した方がよいとされています。一度に大量に摂取しても、尿として体の外に流れてしまうので、吸収率が悪くなるためです。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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■睡眠
お肌は睡眠中に作られると言われています。きちんとした食事で栄養素を補給し、睡眠でお肌をきれいに作り替えます。特にお肌のゴールデンタイムは午後10時から午前2時と言われており、この時間帯に睡眠を取ることでお肌は新しいお肌へと再生していきます。午前1時までに就寝することを心がけましょう。
 しっかり寝たのに、起きても疲れている、ということもありますよね。それは睡眠の質があまりよくなく、浅い眠りしか出来ていないということです。睡眠の質をよくするためには、ベッドや枕を変えてみるだとか、枕元に柑橘系のアロマを置いてみると良いかもしれません。次の日すっきりして目覚めることができるので、これは肌荒れだけではなく日々の生活でも心がけたいものですね。 

 

 

 

 

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■日焼けしない!
これもニキビ痕だけの問題ではなく、後々シミの原因ともなりますので、日焼けは極力避けましょう。冬や曇りの日でも紫外線は私たちの頭上に降り注いでいます。ニキビ痕がある場合は、日焼けは特に注意が必要です。日差しは色素が強いものに反応します。ニキビ痕は顔の中でも色素が強いですので、その部分は強く反応を示します。赤ニキビ痕は日差しを受けることにより、色素沈着してシミになってしまいます。赤ニキビ痕と異なり、一度色素沈着したニキビ痕やシミはなかなか消えてくれませんので、そうなる前にしっかりとした日焼け対策を行っておきましょう。 

 

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いかがでしたか?
きちんとニキビ痕対策をしておけば、1年後にはほとんどニキビ痕は気にならなくなりますよ!

 

 

 

なかなかニキビ痕が消えない!そんなときの対処法